●「県民性 兵庫編」
かつては摂津・播磨・但馬・丹波・淡路と5つの旧国区分を持ち、それぞれに歴史や伝統などを受け継いでいる事から「兵庫県は5つの顔を持つ」と言われるほど多様性に富んだ県です。
地域による気質の違いを持つ神奈川県民が「出身地」を聞かれた時「神奈川」と答えるのではなく、「横浜」や「湘南」という風に地域で答えるのと同じで、兵庫県民も「神戸」や「姫路」といった地域の名前で答える傾向が強いです。
地域の気質や県民性を語る上で、現在は大きく分けて兵庫県東部、西部、北部という風に分けられるようです。
貿易港神戸を抱える東部地方の県民は古くからの国際交流が盛んだったため積極的で好奇心旺盛な性格の人が多く、プライドも高いです。
姫路や明石など播磨とも呼ばれる県西部の人は、気候が温暖である事などでのんびりした楽天的な人が多いようです。
但馬地方(豊岡などの県北部)の人は冬の寒さも厳しい為か、勤勉でよく働く素朴な人が多いです。
「男性♂の性格」
東部の男性の性格は、神戸っ子に代表されるように好奇心旺盛な果敢なチャレンジャー気質で、プライドの高い男性が多いです。
恋愛にも積極的で、自分のタイプの女性を常に探しているみたいなので、ファッションやメイクなど手抜きはすぐに見抜かれます。
西部の男性も好奇心は旺盛ですが、保守的な一面があります。
恋愛には積極的ですが、気が多いので浮気の心配も・・・。
素朴で働き者の北部の男性は口数少なく寡黙な人が多いので、本心が分かりづらいので、タイミングをしっかり見極めて告白しましょう。
「女性♀の性格」
東部の女性の性格は好奇心旺盛で、自分流のこだわりを持っているので個性的な性格かも。
さすがに神戸の風を受けており、センスが良く洗練された人が多いです。
それだけに男性のファッションにもチェックが入るので、常にオシャレにしておきましょう。
西部の女性はとても明るく、行動派。
とはいえ恋愛には慎重な性格なので、あまり恋を急がないこと!少しずつ仲良くなりながら攻めるのが吉です。
北部の女性も急ぎ過ぎると失敗します。
とにかく正攻法で攻めながら、時間はかかっても心から信頼してくれるまで我慢しましょう。