●「県民性 佐賀編」
“佐賀県人が通った後は草も生えない”なんていう言葉がありますが、ペンペン草も生えてこないらしいです(笑)
これは江戸時代に倹約を奨励されていた事を発端にして、節約家(悪く言えばケチ)という意味で使われるようですが、人によっては佐賀の人を相手に商売をすると草までムシり取られるという意味や、雑草ひとつ残さずに草刈をするという几帳面さを表した言葉であったりするようです。
そういった県民性が色濃く出ているのがやはりお金に関するコトで、佐賀県民は貯蓄が得意な人が多く無駄遣いをする人も少ないのです。しかし、唐津や伊万里といった佐賀の北部や東部の人は多少気質が違ってくるようで、佐賀南部の人に比べれば明るくて陽気ですが、お金にもルーズな事が多く、調子の良い遊び人という一面も持っています。
佐賀は随分前ならば、付き合いにくいという意味がある「イヒョウモン」などとも呼ばれていましたが、現在はそれほどでもないようです。
「男性♂の性格」
佐賀の男性の性格といえば、頑固なトコがあり融通がききにくい面があります。
お金にも細かく、良く言えば倹約家ですが、悪くいってしまうと“ケチ”です。
しかし、そういう全体像の中で、そういうイメージが窮屈になっている男性も増えているようですよ。
パッと見や、初対面では取っつきにくい相手に見えますが、一度惚れた相手にはとても優しい面を見せます。
自分の男らしさに惚れてそっとついて来てくれる大人しい女性を好むようです。
「女性♀の性格」
性格は積極的な面がありますが、常に自分をリードしてくれる男っぽい男性がタイプの佐賀女性。
特に目立つ存在というわけではないですが、何事にも辛抱強く頑張る性格なので、頼りにされます。
結婚相手として考えても魅力が十分で、古き良き時代の妻といった感じで夫の支えになるようです。
よほどの理由がない限りは離婚なども少なく、仲良く長く暮らせます。
佐賀北部と東部の女性は南部の女性に比べると、やや我慢強さに欠けるようです。